登山口(愛宕)へのマップ

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愛宕・難台山(553m)

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≪登山道≫
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≪コース時間≫
愛宕山→ススキが原→団子石峠まで
60分
団子石峠→ししヶ鼻→難台山頂上まで
60分

愛宕・難台山は、筑波山の北東に位置し、天狗の里として有名な愛宕神社を出発点とする山である。愛宕山・難台山・吾国山と縦走するコースとして知られている。今回は、愛宕山と難台山の往復コースで歩いた。
愛宕山(306メートル)、難台山(553メートル)であるが、愛宕山からアップダウンを繰り返し、難台山の入口となる「団子石峠」を経由し、一気の登りとなるコースは、標高差以上の歩きとなり、2月のこの時期でもシャツ1枚で十分なくらいの汗を搾られる。
コースの途中途中で、八郷町の田園風景と筑波山、加波山の山並みそして霞ヶ浦の水面がきれいに見え、疲れを吹き飛ばしてくれる。今回は、しばらくぶりに好天気に恵まれ、柔らかい陽射しと心地よい風の中の山歩きとなった。
愛宕山駐車場 愛宕山頂近くの駐車場。
この駐車場は、2年程前に造成されたばかりで、愛宕・難台山のコース説明板ときれいな東屋がある。愛宕山への一般行楽客の駐車場とは離れており、静かな雰囲気の駐車場となっている。
この駐車場を出ると、すぐに、愛宕〜難台山コースへの入口となっている。
愛宕山中腹にある展望台 登山道に入り、少し急な坂を登ると、小高い丘の上に展望台がある。この展望台も2年程前に造られたものである。展望台には、30×80倍の双眼鏡が備えられており、東・南・北の方面が見渡せる。阿武隈山脈の山並み、水戸市内方面、そして涸沼、霞ヶ浦と展望は素晴らしい。それに、無料なのが嬉しい
愛宕山を下り、難台山の登山口となるのは、団子石峠である。団子石峠は、登山道を少し入ったところにある「団子石」の名をとったのだろう。八郷町の瓦谷から岩間町の駒場に抜ける林道が通っている。ここの峠に車を止めて難台山に登る人も多い。 団子石峠を越え、一気に登りの登山道を歩くと、団子石がある。
更に、急な道を登っていくと「ししヶ鼻」という看板がある。登山道の脇にある突き出した岩で、猪の鼻を思わせる岩である。当然にも展望は素晴らしく、筑波山・加波山・足尾山・きのこ山の山並みが一望できる。
ししヶ鼻を越えると、広々とした登山道は狭くなる。登山道の両脇には愛宕山から、アオキの木が多くあり、濃い緑の葉が目にはいる。昨年4月に来たときには、赤い実がたくさんなっていたが、今年は実が少ないようだ。実が色つくのはこれからなのだろうか? 屏風岩まで来ると、頂上まであと10分くらいである。
頂上は広々としており、祠が奉られている。
展望は、一方向だけであるが、筑波山・加波山の山並みと八郷町の田園風景がきれいに見える。
頂上にて 難台山頂上 頂上からの筑波山 頂上にて

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